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この部屋には決して入っては・・・ |
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| アララ・・・入ってしまいましたね・・・ | |||
| 俺の部屋にようこそ・・・ | |||
| では、あなたの知らない世界へ・・・ | |||
(^v^) 今回は・・・皆さんご存じの、この方の「こだわり」 |
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| 俺のこだわり「第U章」 | |||
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*サンダンス「TRAK TEK」 デュアルフォークスプリングキット |
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| 下記サンダンスHPより 誰もが感動するほどのブレーキング時の安定感 !!更に乗り心地を損なわないしなやかな高速走行及びコーナーリング時の信頼性がTRAKTEKの身上です。 アメリカの文化ともいえるH-Dは、その国土事情からあくまでも大陸的な乗り心地を最優先としているため、急制動といったハードな場面に遭遇すると腰砕けな印象を受けてしまいます。そのため「フロント重視のブレーキングは危険」という誤った俗説が流布しているのが現状です。TRAKTEKデュアルフォークスプリングは、日本及びヨーロッパでは周知の事実であり教習所でも推奨する「フロント7割以上」というブレーキ配分を可能とし、なお且つ高速走行時、コーナーリング時における安定性能を実感できる、SUNDANCEが長年培ってきたトラクションテクノロジーの集大成ともいえる製品です。スプリングの表面にはポリッシュ加工を施し、フォーク上下運動時の摺動フリクションを軽減。今までにない高次元の路面追従性能を発揮します。
※スポーツスター用はシングルスプリングとなります。 |
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| 俺のこだわり「第T章」 | |||
*H-D純正/1550ccハイコンプ&ハイカムSE203 純正エンジンのツインカム88(1450cc)から約100ccのボアアップしたのと、カムシャフトをスクリーミンイーグル製の203カムに変更した為、エンジン一発一発の鼓動感と低速からパンチの効いた加速は、正に「ハーレー」と呼ぶに相応しい力強い感じだったが圧縮比が高いため、エンジン始動時はバッテリーに気を使い、低速走行時ではギクシャクしたノッキングの様な感じの走行になりやすく、高いギヤで低いエンジン回転数での走行時には慎重なスロットル操作を必要とした。アイドリングの時には超低回転を…走行の時にはシビアなスロットル操作よりもラフなスロットル操作で「ダラダラ感」を楽しみたい私はその後さらに今までとは異なった乗り味(ドコドコ感ではなくマイルドでスムーズなエンジンにする為のエンジンカスタムに取り掛かる。 後日談:このキットは友人に譲ったが、少し前に試乗させてもらう機会があった。キャブレターが「ミクニ製HSR42」だったせいか、とても楽しくキャブレターの相性によって乗り味がここまで変わるのかと「目からウロコ」だった。 |
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*サンダンス/1600ccローコンプ&ヘビーウエイトフライホイール& ヘビーウエイトフライホイールはサンダンスさんの完璧ともいえるバランス調整によって、エンジンバランサーを取り外したにもかかわらず、巷でささやかれる(バランサーを取り外しただけ)ガソリンタンク溶接部分が過度の振動の為に折れたりなどの、ものすごい振動を感じる事はなかった。アイドリング時はかなりの低回転で安定し、一発一発のエンジンの鼓動を直に感じる事が出来る。走り始めるとエボリューションエンジンの様なビリビリする高周波振動はほとんど感じることなく、バックミラーでの後方確認もしっかり出来る素晴らしいエンジンに仕上がった。振動を例えると、(エボリューションソフテイル+ツインカムダイナ÷2)と言った感じで、総評としては以前カスタムしたハイコンプエンジンの様なパンチは無くなったものの、エンジンのローコンプ化により低速でもギクシャクせずスムーズで高回転までストレスなく回る気持ちの良い感じになった。 ただ一度に色んなエンジンカスタムを行ったため、 カスタムの醍醐味である段階的な変化を楽しめなかったのは残念な結果となってしまった。 |
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*45DEGREE/フルチューンCV&のペッパー加工 キャブレターオーバーホールと塗装のついでに以前カスタムしたフルチューンCVをペッパー加工へバージョンアップした。(ちなみに現在ではフルチューンCVのカスタムで全てペッパー加工込みに移行されている)費用は低価格だったにもかかわらず、アイドリング時の排気音や振動が一回り大きくなり、発進時もまるでプチハイコンプエンジンの如く、ピリッとスパイスの効いたまさに「ペッパー加工」と呼ぶに相応しい面白い乗り味に変化した。 ノーマルのCVキャブレターのフィーリングが好みの方にはオススメ! |
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*サンダンス/ブランチヘッド カスタム内容は、ビッグバルブ&強化バルブスプリングへの交換&排気/吸気ポート研磨、燃焼室加工と研磨だが、装着して間もない頃の感想としては、低速〜高速どの領域もトルクが一回り増したかな?といった感じだった。しかもトルクが増したせいか全体的にマイルドでスムーズな味付けになり、以前のカスタムの「45DEGREE/ペッパー加工」の時のプチハイコンプエンジンの様相は影を潜めてしまった。その後何度か乗るうちにブランチヘッドの良さを実感!今ではトルクフルで扱い易いだけでなく、かなりの高回転まで力強く回る素晴らしいエンジンに仕上がったと満足している。今後機会があれば純正で装着されているCVキャブレターだけにこだわらず、他社のキャブレターで違ったテイストを味わってみたいと思う。 |
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*サンダンス/FCRキャブレター 番外編 私の車両ではないが以前弟が所有していた(2005年式 FLSTC)にサンダンスさんのFCRキャブレターを取り付けていた。FLSTCは純正の1450ccでエアクリーナーはS&S、エアクリーナーエレメントはK&Nのハイフロータイプに交換してありました。何度か運転する機会があったが、印象はスロットルレスポンスが過敏で、いわゆるハーレーらしい感じではなく、スロットルを捻った分だけエンジン回転が上がり、パワーが出る感じでレーシーな仕上がりになっていた。あと気になった部分は、アクセルを閉じた際に「鈴虫」の鳴いている様な「シュルルル…リリリーーーン…」という音が聞こえるのはあまり好みではなかった。 しかし低回転から高回転域までスムーズにエンジン回転が上昇し、 なおかつパワフルな感じはエンジンをボアアップしたに値するカスタムだったと思う。 |
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